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【100均ハンガー|Seria】夏服|Tシャツ|畳む収納から、掛ける収納へ
2021年の今夏、夏服への衣変え作業の際
Tシャツなどを、畳む収納から掛ける収納に変える事にしました。
そこでクローゼット内も、畳み収納用のハンギングラックを一掃し
ハンガーに入れ替える事に。

10年以上頑張ってくれたので、お勤めご苦労様ということで手放しました。
そして、新しく導入するハンガーについてなのですが
秋冬服用としては、マワハンガーを導入して使っており
美しいシェイプや使用感には満足はしていたものの
自宅のクローゼットで、多めのTシャツを掛けるには
少し幅を取ってしまうのがネックでした。
ミニマリストではない我が家。
限られたクローゼット空間で、いかに機能的で綺麗に収納出来るかは

ネットでも検索して探していたのですが
ふらりと寄った100円均一ショップのSeriaで見つけたのは
ノンスリップハンガー(NON-SLIP HANGER)です。
特に、4本セットの白いタイプが気に入りました。
この細さと丸みを帯びたシルエットが、とても綺麗です。

と飛びついて、数セット購入して試し掛けしたところ
驚くほどしっくりきたので
暫くはパーマネントアイテムとして、使う事に決定した訳です。
【100均ハンガー|Seria】探しやすさ|ハンガーで視認性を高める
今までは、Tシャツも畳んで丸める収納を続けてきました。
今回何故、掛ける収納に移行したのか
その理由も書いていきたいと思います。

家族の服の所有数は、まちまちですよね。
服好きな方であれば、多くお持ちでしょう。
季節柄、小まめに着替えるものであれば
やはり、それなりに所有する事と思います。

厳選しつつも数量はありました。
そこで畳む収納だと確認作業に一手間あり、実際探しにくかったです。
いちいち広げて、違えばまた畳み直しという時も。
しかし掛ける形にする事で、物理的にザッピングがしやすくなりました。
図版が見える事で視認性が高まり、着るまでのアクション数が減らせます。

Tシャツ選びが楽になりました。
クローゼット収納向きとも言えるでしょう。
【100均ハンガー|Seria】使用上に感じたデメリット面
以上のようにメリット面を書いてきましたが
一方で勿論、デメリットかなと思われる面もありました。
ノンスリップハンガーという事で
あのマワハンガーと同じようなコーティング素材になっています。

落ちにくいという事は、服をハンガーから取り外しにくい訳ですね。
マワハンガーは下辺が無い事で、接地面が最低限となり
服を取り外すところの抜け部分が確保されてるようですが
このSeriaのノンスリップハンガーは、一般的なハンガー同様
下辺が存在するので、接地面の引っ掛かりが強く感じます。
Tシャツを取り外す時は、ややコツが必要のようですね。
私の場合は、一方の肩部分を袖から外し
ボディ部分に傾け、布時を捲ってとり外す、といった形にしています。

服を痛める懸念がある場合は、フル導入は避けた方が良いかもしれません。
【100均ハンガー|Seria】まとめ
今、SeriaのノンスリップハンガーをTシャツメインで運用してみて
個人的見解ですが、満足と不満を比較してみても

デメリットとして、少々服が取り外しにくいという面はありますが
Tシャツの探しやすさと、畳み皺なくそのまま着用可能というのは
家族で共有した際、我が家ではメリットである事も判りました。
また、色や形で統一感が出た事により
クローゼット内のちぐはぐ感も減少しています。

Tシャツとの親和性も高いと思いました。
首から肩へのラインも秀逸で、良い形をキープしてくれます。
ハンガーを含めてスッキリと見えるのは、とても気持ちが良いですね。

と思われた方の、ご参考の一端になればと思います。