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【初動はいきなりで】まず中々始められない時

何か良い方法ないかな?
このような状態、あるあるですね。

よく、物事を始めるための「やる気」を上げるには
というメソッドが求められる昨今ですが
そもそも「やる気」とは、どうやって出すものなのでしょうか

脳研究者の、池谷裕二氏のツイートがこちらです。
やり始めない限りやる気はでません。やる気は行動の原因ではなく結果。モチベーションを待っている人はできない人。できる人はシステムに従います。時間が来たから始めるとか。「やる気」という単語はできない人によって創作された言い逃れのための方便です(NEWS PICKより→https://t.co/ANV2neznK7)
— 池谷裕二 (@yuji_ikegaya) August 3, 2018
動き出してしまえば、やる事は自ずと始まる
そんなものなのかもしれません。

始まったら、無心で掃除していた経験はないでしょうか。
そのため、強引に頭を掃除のモードに持っていく事で
スタートを切る形にしてしまうようにしてます。

いきなり始めるのがコツですね(笑)
【とりあえずでOK】部屋の四隅を綺麗にする
私は昔から、掃除は好きではありません。
埃が苦手なのと、結構体力を使うのでしんどいのが実感です。
床は掃除機はかけるので、平面状は綺麗に見えるのですが
コーナー部分には、埃が目立ってきます。

忙しい現代人にそれを求めるのは厳しいものです。
家事を半世紀以上続けて「掃除は重労働」と認識している母親からは
「四隅を綺麗にしておくと全体が綺麗に見える」
といったライフハックは、良く聞いたものです。
隅っこが吹き溜まりなので、ここだけでも押さえておくという事ですね。
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【ライフハック】掃除習慣 ガムテープの活用|ずぼらでも毎日の掃除が楽になる方法
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「最低限で済ます」折り合いをつけてしまうのが良いようです。
【体調が悪い時】後日の自分に任せる
人も生き物ですから、毎日元気いっぱいの健康優良状態
という訳には行きません。
風邪を引いたり、不定愁訴で体調が悪い事もあるでしょう。

後日の「体調が良い自分」に任せます。
ただし、これは「面倒な事を先送りにする」ものではなく
元気な時に「理想の空間にリセットする」と考えます。
そのため身体を休めている間に、素敵なお部屋をネットで散策したり
お掃除動画を観たりして、イメージするのも良いですよね。
【使えるものは何でも使う】思い切って外部に委託
不定期ですが、お風呂場とトイレのディープクリーニングは
外部のお掃除専門業者さんにお願いしたりしています。

日常の掃除以上の細かい部分に関しては、頼んで正解でした。
勿論お安い価格ではないので、頻繁に頼めるものではありません。
しかし、季節毎に早割でお得なセット価格も見かけたりします。
例えばそのタイミングで、年一回クリーニングをお願いすれば
日常の掃除が楽になり、費用対効果も高いのかもしれません。

【掃除】取り掛かり方や考え方のまとめ
家事の中でも、取り掛かるのに厄介だったり
箇所によっては、手間だったりする「掃除」ですが
まとめてみると
- とっとと始めて「掃除モード」にしてしまう
- 忙しいなら「とりあえず四隅を綺麗に」
- 体調が悪い時は「後日に託してイメトレ」
- 手間な部位は「専門業社」にお願い
で、心身の負担から解放するのが良いかと思われます。

上手く付き合って行きたいものですね。