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【チャレンジ・ミニマリズム その1】ケトルを使うのをやめてみた経緯
「ケトル」とカッコつけて書いておりますが、「やかん」の話題でございます。
実は本日、インテリア雑貨店でキッチン用品を見ていて気づいた事があります。

なんと、昨今はややお洒落なお店だと、普通のケトルはなく
どうやら、電気ケトルの方にシフトしてしまっているようです。
そんな驚きの中、実は私は1年ほどケトルを使っていませんでした。
手放してみて改めて、世の中も色々動いているのだなと感じました。
今回は、ケトルを手放した理由と
1年という時間を経て至った結論などを書いてみたいと思います。

という方の、ご判断材料の何かのお役に立てたら幸いです。
【チャレンジ・ミニマリズム】ケトルをやめてみた理由
ケトル自体の構造に起因しますが
- 洗い物として面倒である。
- 清潔感を維持する、保守管理の手間問題。
がありました。
同様の理由で、電気ケトルも持ちたいとは思いませんでした。
そして表題に「チャレンジ・ミニマリズム」と掲げているのでネタバレ的でもありますが

長期間使っていたケトルだった事もあり、買い替え時期だったタイミングでしたが
今回は、家にあったものの出番が少なかった小さなミルクパン
これが、活躍の機会を得ることになりました。
【ミニマリストに挑戦】ケトルの代替品になったミルクパン
可愛いと勢いで買ったものの、出番がほぼないアイテムになりがちなミルクパン。

お湯を沸かしてお茶を飲むのが、私1人だけになっていました。
そのため、小さなミルクパンのみで間に合う形に。
ご時世柄、シフトしやすい事も大きい理由だったと思います。

【ミニマリストに挑戦】ミルクパンのメリットとデメリット
メリットとデメリットは、表裏一体となりそうです。
それは、ユーザーの人数や量に左右されるので
単身者か、もしくはユーザーが1人のみの場合
ミルクパンひとつで応用が効く
という所でしょうか。
そのため来客や家族が多く、お湯を沸かす機会が多い場合はデメリットとなりそうです。

ケトルからミルクパンにシフト出来るか、考える必要がありますね。
【ミニマリストに挑戦】現在の環境と状況
ケトルからミルクパンにシフトして1年経過した現在の私ですが

ケトルを手放して、スッキリしましたっていう話じゃなかったの?

と、ここまで読まれてがっかりする人の方が多いかもしれません。
それも当然でしょう。

買いなおした理由は何かというと、メリット・デメリットで触れた所に通じますが
- 身内が来訪する機会が増えた事
- ミルクパンでは量を沸かせず、鍋だと使いづらかった事
でした。
そのため、ケトルを買い直す事に。
ただし、洗いやすくて軽く小さめの1.5Lタイプにしてみました。
こちらも暫く運用してみて、様子を見たいと思います。
【ミニマリストに挑戦】ケトルをやめてみたまとめ
ツールとしての物は、環境や状況に応じて「必要・不要」が変わる事を実感しました。

不要な期間がある時は、本当に不要なのだという事が体験出来ました。
そのため「必要だ」というタイミングの時は、「あ、来るんだな」と納得しました。
手放すかどうか悩んだ時は、まず暫く使わないで試してみるのも手ですね。
ケトル一つでも場所は取るものですし
洗い物としてストレスを感じたり、さほど無くとも別のもので代用出来るならば
